自筆証書遺言の場合、公正証書遺言と違って、家庭裁判所遺言書の検認手続きが必要です。

遺言書作成

柿本大治司法書士・行政書士事務所では、家庭裁判所に提出する遺言書の検認申立書の作成サポート業務を行っております。

 

遺言書の検認

遺言書(公正証書による遺言を除く)の保管者またはこれを発見した相続人は、遺言者の死亡を知った後、遅滞なく遺言書を家庭裁判所に提出して、その「検認」を請求しなければなりません。

また、封印のある遺言書は、家庭裁判所で相続人等の立会いの上、開封しなければならないことになっています。

検認とは、相続人に対し遺言の存在及びその内容を知らせるとともに、遺言書の形状・加除訂正の状態・日付・署名など検認の日現在における遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するための手続きです。

遺言の有効・無効を判断する手続きではありません。

 

遺言書作成

遺言書Q&A

遺言書の種類について。自筆証書遺言?公正証書遺言?どっち?

遺言書を残していたか調べる方法

遺言がある場合とない場合ではどう違う?

 

上高地の梓川

遺言書作成なら柿本大治司法書士・行政書士事務所

JR大阪環状線「桜ノ宮」駅(徒歩3分)
相続贈与売買による名義変更遺言書離婚財産分与成年後見などの家庭の法律問題、 建設業許可宅建業許可古物商などの営業の許可に関する業務、 ビザ在留資格就労ビザ)、在留資格認定証明書在留資格変更ビザの更新などの入管手続きなどの業務を行っております。
お気軽にご相談下さい。

事務所案内

取扱業務

不動産の名義変更

相続登記手続

遺言書作成

外国人の在留資格 入管手続

住宅ローンの抹消手続

建設業許可申請

サイトマップ

 

大阪市都島区中野町4丁目9-9-703
柿本大治司法書士・行政書士事務所